萬葉集1315
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殊落者 袖副沾而 可通 將落雪之 空尒消二管
こと零らば 袖さへぬれて とほるべく 零りなむ雪の 空に消につゝ

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夜乎寒三 朝戸乎開 出見者 庭毛薄太良尒
夜を寒み 朝戸を開き 出で見れば 庭もはだらに み雪零りたり



by mteisi | 2019-02-28 07:51 | 萬葉集


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