萬葉集1316
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暮去者 衣袖寒之 髙松之 山水毎 雪曾零有
夕されば 衣手寒し 髙松の 山の木毎に 雪ぞ零りたる

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我袖尒 零靏雪毛 流去而 妹之手本 伊行觸粳
吾が袖に 零るつる雪も 流れ行きて 妹が手もとに い行き觸れぬか

by mteisi | 2019-03-01 07:56 | 萬葉集


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