萬葉集1319
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詠花
誰苑之 梅花毛 久堅之 清月夜尒 幾許散來
誰が苑の 梅の花ぞも ひさかたの 清き月夜に ここだ散り來る

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梅花 先開枝乎 手折而者 褁常名付而 与副手六香聞
梅の花 まづ咲く枝を 手折りてば 苞と名づけて よそへてむかも



by mteisi | 2019-03-04 07:14 | 萬葉集


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