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ウ のき・おおきい
形声
声符は于。
于に大なるもの、
まがれるものの意がある。
宇宙の語は、
[荘子、斉物論]に
「日月に旁(そ)ひて宇宙を挟(さしはさ)む」とあり、
[淮南子、斉俗論]に
「徃古来今、之を宙と謂ひ、
四方上下、之を于と謂ふ」とみえ、
時間と空間をいう語とされる。

by mteisi | 2019-03-05 07:39 | 語源で遊ぶ


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