詩経608
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霊臺
經始霊臺 經之營之    霊臺を經始す 之を經し之を營す
庶民攻之 不日成之    庶民之を攻む 日ならずして成す
經始勿亟 庶民子來    經始すること亟なること勿けれども 庶民子來す
王在霊囿 麀鹿攸伏    王霊囿に在す 麀鹿の伏する攸
麀鹿濯濯 白鳥翯翯    麀鹿濯濯たり 白鳥翯翯たり
王在霊沼 於■(牛刄)魚躍 王霊沼に在り 於みちて魚躍る

by mteisi | 2019-03-27 07:42 | 詩経


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