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カン おとしあな・おちいる
象形
人があなに陥ちる形。
篆文の字形は、
人が凵中に陥つたその傍らに、
土の崩れるさまを示す小点を加えている。
卜文には、
凵中に逆茂木をうった形と思われるものがあり、
獣をとるときの陥穽の形と同じ。

by mteisi | 2019-07-14 07:40 | 語源で遊ぶ


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