萬葉集1568
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譬喩
紅之 深染乃衣乎 下著者 人之見久尒 仁寶比將出鴨
紅の 深染の衣を 下に着ば 人の見らくに にほひ出むかも

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衣霜 多在南 取易而 著者也君之 面忘而有
衣しも さはにあらなむ 取りかへて 着ればや君が 面忘れたる

by mteisi | 2019-11-29 10:07 | 萬葉集


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