2011年 03月 29日 ( 1 )
古今和歌集298
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am7:05☆
霞がかかったような空。

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秋のうた
 かねみの王(おおきみ)

竜田ひめたむくる神のあればこそ
秋のこのはのぬさとちるらめ

秋をよんだ歌。

秋も終わりに近づき竜田姫がお帰りになる際に、
旅の安全を祈って手向けられる神があるからこそ、
秋の紅葉が幣となってちっているのであろう。
by mteisi | 2011-03-29 07:20 | 古今和歌集