2011年 04月 30日 ( 1 )
古今和歌集330
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am6:00☆
薄ぐらい曇り空。

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ゆきのふりけるをよみける
 きよはらのふかやぶ

冬ながらそらより花のちりけくるは
雲のあなたは春にやあるらむ

雪のふっていたのを詠んだ歌。

冬でありながら、空から花が散ってくるによれば、
雲の向こうはすでに春になっているのであろうか。
by mteisi | 2011-04-30 06:50 | 古今和歌集