2011年 06月 11日 ( 2 )
花入れ色々
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メインの器
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横から
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アンタイデーで買った器
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風呂のつもりが花器に
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鉄板を曲げて溶接
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椅子の脚が花器に変身

今回作った花器の色々。
メインの器は鉄板を切って、溶接で才の甲骨文をきざんでみた。
その器を横から見たところ。
アンタイデーの器はアイアンメッシュを適当に切り四角柱にし、
拾った丸い錆びた金物を敷いてのせた。
風炉のつもりが大きすぎたので花を入れに。
茶室の前の器は鉄板を弓形に曲げて裏に四角い鉄板を張り付けた。
最後の花器は、
椅子の脚だったが溶接に失敗したので台形の器にした。
by mteisi | 2011-06-11 23:47 | 展覧会
古今和歌集372
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am6:12☆
うすい鼠色の白っぽい雨空。

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ともだちの人のくにへまかりけるによめる
 在原しげはる

わかれてはほどをへだつとおもへばや
かつ見ながらにかねてこひしき

友だちが他国へ下ったときに詠んだ歌。

別れてのちは遠くへくだると思うからであろうか、
このように逢っておりながらも、
あたかじめ恋しく思われることよ。
by mteisi | 2011-06-11 06:26 | 古今和歌集