2011年 06月 29日 ( 2 )
田植え其の2
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田植えファッション

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田植え用長靴が重い

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白い雲


成一が仕事で来れないので4人で田植え。
何ともすごい出で立ちであらゆるものから防御。
今年はマムシが出ると筑後で聞き込んだ。
基山も危ないかと、
田植え用の長靴を用意。
それが何とも動きづらい。
家内は2度も尻餅をつき泥だらけ。
私は途中から裸足になる。

朝10時半に出発。
11時から12時半まで一仕事。
おにぎりだけの昼食。
今年は手抜きもいいとこ。
1時から3時までで切り上げ。
3分の2がすんだ。
明日からは一人でボチボチと。
by mteisi | 2011-06-29 23:00 | 野良しごと
古今和歌集390
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am6:03☆
ぼんやりと霞んだ雲がふんわりと。

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藤原のこれおかがむさしのすけにまかりける時に、
おくりにおふさかをこゆとてよめる
  つらゆき

かつこえてわかれもゆくかあふさかは
人だ(脱字)のめなる名にこそありける

藤原惟岳が武蔵介になって赴任したときに、
見送りに行って逢坂の関を越えるとて詠んだ歌。

このように引きとめているのに、それにもかかわらずあなたは別れて行くのであるか。
「逢う坂」は「逢う」などとよんでいながら別れてしまうことを思うと、
人をたのみに思わせるだけで、実のともなわない名であるよ。
by mteisi | 2011-06-29 06:25 | 古今和歌集