2012年 07月 01日 ( 2 )
古今和歌集758
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あつい雲がかぶさっている。

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すまのあまのしほやき衣さをあらみ
まどほにあれや君がきまさぬ

須磨の漁夫が塩を焼くときに着る着物は、
筬(おさ)の目があらいので、織り糸が間遠になっているが、
私たちもおたがいに離れて遠いからであろうか、
あなたはすこしも来てくださらないが。
by mteisi | 2012-07-01 06:30 | 古今和歌集
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チ とち

初文は墜に書いた。
地は漢代に出てくる。
也は蛇の形で地勢の起伏の様子を
表すものだろう。

墜は神様が降りてくる階段と、
捧げる犬牲とその前の土(社)
からなる。
神様が降りてくるところを地という。
by mteisi | 2012-07-01 06:17 | 語源で遊ぶ