2012年 07月 07日 ( 2 )
古今和歌集764
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白い雲青い空黒い雲。

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山の井の浅き心もおも(脱字)わぬに
影許(ばかり)のみ人の見ゆらむ

私は山の清水のように浅い心などで、
あの人を思ったわけではないのに、
なぜあの人は水面にちらちら映る影くらいにしか
姿を見せないのであろうか。
by mteisi | 2012-07-07 06:06 | 古今和歌集
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意味のないものにどんな物が付着してくるのか。
ただ書くという行為の中から。

むちゆうのむ
こちゆうのこ
うちゆうのう
むこうのそら
by mteisi | 2012-07-07 05:56 | 自作の書