2012年 07月 15日 ( 2 )
古今和歌集772
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白い雲に青い空。暗い雲も。

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 よみ人しらず

こめやとは思ふものからひぐらしの
なくゆふぐれはたちまたれつつ

来るであろうか、いや来はしまい思ふ物の、
それでいて蜩蝉の鳴く夕暮れになると、
じっとしていられないで、
そわそわとして立って待つ気持ちになることである。
by mteisi | 2012-07-15 07:05 | 古今和歌集
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甲骨文の形。
鳳形の鳥の形の頭の側に
凡を加えている。
凡は盤は舟をあらわし、
物を運ぶ物。
風は鳳の飛翔で
運ばれてくるもの
と解釈されていた。
by mteisi | 2012-07-15 06:57 | 語源で遊ぶ