2012年 08月 30日 ( 3 )
カボチャ
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山で収穫したカボチャ達。
栽培したわけではなく、勝手にでてきた。
山には家で出た生ゴミを捨てている。
するとそこから毎年勝手に生えてくる。
でも猪に食べられていたが、
今年はそこにフェンスをしたので、
家に持って帰られた。
by mteisi | 2012-08-30 08:34 | 野良しごと
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イン よる・むしろ・もと

囗と大を組み合わせた形。
大は手足を広げた人の形。
囗は「むしろ、寝ござ」。
むしろの上に人が大の字になって、
寝ている形。
因は常に寝ござとして使い続けるものであるから、
「よる、たよる」のいみとなり、
常に用いることから「もと」の意味になる。
茵(しとね)は草で編んで作ったむしろ。
by mteisi | 2012-08-30 06:54 | 自作の書
古今和歌集818
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おだやかな雲と空。

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ありそ海の浜のまさごとたのめしは
忘るる事のかずにぞ有りける

荒海の打ちよせる浜のごとく無数であると、
私を頼みに思わせたが、
今になって見ると、その無数というのは、
私との誓約を忘れる度の数であったことよ。
by mteisi | 2012-08-30 06:42 | 古今和歌集