2012年 09月 02日 ( 3 )
子供の書
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大輔君の力走と、関戸本古今の臨書

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望湖楼下 有一の書


大輔君が書く書はとても面白い。無茶苦茶さ加減が並ではない。
仮名の臨書も手許は見ないでひたすら関戸を見て書く。
この歪んだ構図は、私が好んでチャレンジするもの。
この重なり合いのいい加減さはとても真似が出来ない。
こんなに面白くはならない。

ところで有一の遺偈道をめくっていたら、
でてきた。
大輔君と一緒だ。
蘇東坡のこの詩は何紹基も書いている有名な物。
こんなことですませることが凄い。
ここまで踏み込めない。
by mteisi | 2012-09-02 13:32 | 書について
古今和歌集821
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am5:44
月あかりの青い空。

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秋風の(脱字)ふきとふきぬるむさしのは
なべて草ばの色かはりけり

秋風がはげしく吹きに吹いている武蔵野は、
すべての草の葉の色が変わってしまったことよ。
by mteisi | 2012-09-02 05:54 | 古今和歌集
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何を書こうかと思っていると、
烏が鳴いた。
by mteisi | 2012-09-02 05:43 | 自作の書