2012年 09月 14日 ( 2 )
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楷書だと厂だが篆書だと右手の又。
火を手で取ることとなる。
金文の形がないので、
明快な解釈が出来ないようだ。
by mteisi | 2012-09-14 08:30 | 語源で遊ぶ
古今和歌集833
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am6:45
雲が切れ切れに動いている。

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きのとものり

ねても見ゆねでも見えけりおほかたは
空蝉の世を夢にはありける

亡くなった敏行の面影が、寝ていても夢に見え、
寝てないでも、幻に浮かんで見えることである。
考えみると、およそはかない現世は、夢であるよ。
by mteisi | 2012-09-14 08:24 | 古今和歌集