2012年 10月 10日 ( 2 )
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ウ のき・おおきい

于に大なるもの、まがれるものの意がある。
[説文]に「屋邊なり」と軒先の意とし、
屋根の水落ちのところをいう。
宇宙の語は[荘子、斉物論]に、
「日月に旁(そ)ひて宇宙を挾(さしはさ)む」とあり。
[淮南子、斉俗訓]に
「往古来今、これを宙といふ、
四方上下、これを宇といふ」とみえ、
時間と空間をいう語とされる。
by mteisi | 2012-10-10 07:15 | 語源で遊ぶ
古今和歌集859
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青色の深々と幽かにしんとして。

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大江千里

もみぢばを風にまかせて見るよりも
はかなき物はいのちなりけり

はかなく飛び散るもみじの葉を、
風のなすがままにして見ているよりも、
もっとはかないものは私の命であるよ。
by mteisi | 2012-10-10 07:03 | 古今和歌集