2012年 10月 20日 ( 2 )
古今和歌集869
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日のさすあけ空。

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近院右のおほいまうちぎみ

色なしと人や見るらむ昔より
ふかきき心にそめてしものを

この綾絹は、染めてないので、
肉眼で見る人は色がないと思ってみるであろうか。
じつは、昔から私が深く思いそめていたものであるので、
心で見てもらいたいものである。
by mteisi | 2012-10-20 07:21 | 古今和歌集
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ケイ・キョウ つつしむ・うやまう・いましめる

苟(ケイ)と攴(ボク)に従う。
苟は羊頭の人が起坐する形で、
その前に祝禱の器のサイ(口)を置く。
羌人を犠牲として用いた。
その後ろから攴をもって撃つのは、
その祝禱の成就を責め警めている形。
by mteisi | 2012-10-20 07:12 | 語源で遊ぶ