2012年 10月 25日 ( 2 )
古今和歌集874
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雲がいっぱい。

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としゆきの朝臣

玉だれのこかめやいづらこよろぎの
いその浪わけおきにいでにけり

さきほどの小瓶はどこへいったのであろうか。
小瓶は、小よろぎの磯に打ちよせたる波をかきわけて、
沖の方へ出てしまったことであるよ。
by mteisi | 2012-10-25 09:57 | 古今和歌集
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カ すぎる・あやまち

咼は残骨に対して祈る呪儀を示す小。
過は特定の場所を通過するときの
呪儀をいうもの。

金文は残骨と足が書かれている。
by mteisi | 2012-10-25 09:53 | 語源で遊ぶ