2013年 05月 24日 ( 2 )
古今和歌集1084
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藤色のうすい青空。

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みののくに関のふぢ河たえずして
君につかへむよろづよまでに

美濃の国の藤川の流れが絶えないように、
我々も耐えることなくいつまでも大君にお仕えしましょう。
万代の後までも。
by mteisi | 2013-05-24 07:58 | 古今和歌集
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カイ さかい

形声。
音符は介。
介は体の前後に甲(よろい)を着けて武装した人の形である。
それで介には身を守りたすけるという意味と、
たをへだてるという意味がある。
このへだてるの意味を田畑に及ぼして、
界は田畑を区切って分ける「さかい」の意味となる。
by mteisi | 2013-05-24 07:51 | 語源で遊ぶ