2013年 10月 20日 ( 4 )
イタリア旅行Part2
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アスコリピチェーノからローマへの山並みの景色。
旅行中は珍しく雨がよく降り霞んでいる。
こんなことはイタリアでは珍しいそう。
れいはさんは雨女で雨がついて回るらしい。

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のどかな佇まい。

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山の寺院。

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天井が高い。

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ローマの街中。

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観光スポットで遭遇。空中浮遊の仕掛けがわからない。

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熊井さんとれいはさん。まん中の女性が案内してくれた。

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ピザ屋で昼食。

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現代美術館の中。

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新しい建築の代表の一つ。

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これは音楽堂。

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コガネムシをイメージしたもの。鉛の板を貼り合わせて作っている。
同じコガネムシが三つ作られていて、巨大な音楽堂。

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ドマーニさんの居合いの披露。

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れいはさんの演奏。



私の写真はない。
勘違いをして持ってきたカメラの充電が切れていて、
一枚写したらお終いだった。
紹介した写真は熊井さんが写したものや、
私が借りて写したもの。
この時は熊井さんは通訳されていたので、
ないということ。

そこで、文章で紹介。
イタリアに来ての強い印象は熊井さんと
お弟子さんとの関係のあり方。
とても温かかった。
もちろん私達にも。

来る前に考えていたものを止めにして、
「Ciao」とアルファベット書き「チャオ」と片仮名で、
つづいて発音のにた当て字で「茶を」と書いて中国語で「喫茶去」と書いた。
イタリアにとってはアルファベットは普通の文字、
異文化でも神秘的でも芸術的でもないだろう。
だがその「Ciao」の中に芸術はあるといいたかった。
そして日本人にとっては「茶を」はどおってない。
だが仏の在処を尋ねた修行僧に「まあお茶でも飲んで行きなさい」
と答えた禅僧の「喫茶去」には何かありそうと思ってしまう。

そして私にとって大問題の「無」を紹介したいと思った。
甲骨文字・篆書・隷書・行書・草書で無を書いた。
草書は色々な形があるので、様々に書いてみた。

無とは中国の「老子」の言葉の無であること、
何もないことが大切で、何もするな、
賢くある必要は無いと説いたことを伝えた。
そして「無事」「無心」「無為」とかいた。

最後に「Ciao」は「日日是好日」毎日いい日「無事是貴人」無事は貴いと
同じであると。二つの言葉を大きな紙に書いた。
無は特別のことではなく、日頃常に傍にあるものだと思っている。
しかし、意図すると離れてしまい、操作することが難しい。
そんな「無」を「Ciao」と感じた今回の旅は、
とても有意義だった。

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ローマのみなさんと最後の晩餐。

イタリアは個人の国だと感じた。
そして日本は個人が管理されていると。
電車のドアに「手を挟まないように」ではなく
「落ちないように」と描いてあった。
by mteisi | 2013-10-20 19:41 | あそび
岑參
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封大夫破播仙凱歌二首其一
 岑參

漢將承恩西破戎 捷書先奏未央宮 天子預開麟閣待 秖今誰數貳師功

封大夫播仙を破る凱歌 二首其一
 岑參 しんしん

漢將恩を承けて西のかた戎を破る 捷書先づ奏す未央宮 天子預め麟閣を開いて待つ 秖今誰か數へん貳師の功

漢の將軍は天子の恩命を受け、西の方を遠征して蛮族を撃ち破った。戦勝の報告書がまずもって長安の未央宮にとどけられた。そこで天子は抜群の偉功のあった元勲の肖像を描いた麒麟閣をあらかじめ開かせて、お待ちかねのご様子である。もう今となっては、昔、大宛國を征伐した貳師将軍李廣利の功績を數えたてるものは誰もいないだろう。
by mteisi | 2013-10-20 08:06 | 唐詩選七絶
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am7:23
白輝雲軍面白姿形


寄若菜述懷といふことを
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若菜生ふる春の野守に我なりてうき世を人につみ知らせばや


鶯によせておもひを述けるるに
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うき身にて聞くも惜しきは鶯のかすみむせぶあけぼのの聲


閑中鶯ということ
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うぐひすの聲ぞ霞にもれてくる人目ともしき春のやまさと
by mteisi | 2013-10-20 07:45 | 山家集
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ジュ・シュウ のろう・いのる

会意。
口と兄とを組み合わせた形。
兄は口(さい)を頭に載せている人の形で、
神を祭る人。
そのまじないをすることを呪という。
もとの字は祝。
祝に「いのる」と「のろう」の意があり、
のちに「のろう」の意味に呪を用いるようになった。
by mteisi | 2013-10-20 07:33 | 語源で遊ぶ