2013年 11月 28日 ( 4 )
落書き
淡遠の編集とアクロス展の準備でこんな暇はないのだが。
花埜と景が散らかしまくりの書斎へ。
なんか書きたいという。
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文字らしきものとハートを書き。

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ストーブに挑戦。

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景も参戦。

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出来上がったストーブ。

こんな字や絵が書けたらといつも思う。
遊び最高。
by mteisi | 2013-11-28 15:00 | あそび
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am8:13
愚麗雲上青空嫋嫋


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風の前の落花といふこと

山ざくら枝着る風のなごりなく花をさながら我ものにする


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雨中落花

梢うつ雨にしをれて散る花のをしき心を何にたとへん


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遠山殘花

吉野山一むら見ゆる白くもは咲おくれたるさくらなるべし
by mteisi | 2013-11-28 08:48 | 山家集
李華
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春行寄興
 李華

宜陽城下草萋萋 澗(誤字・潤と書いた)水東流復向西 芳樹無人花自落 春山一路鳥空啼

春行興を寄す
 李華

宜陽城下草萋萋 澗水東に流れて復西に向かう 芳樹人無うして花自ら落つ 春山一路鳥空しく啼く

宜陽の郊外では町をかこむ城壁の下に若草がやわらかく生いしげり、その間をぬって東へながれる谷川の水は、途中で折れて西にむかって流れてゆく。かぐわしい木々のあたりには人っこひとり見えず、ただ咲いた花がひとりでにはらはら散っている。春の山路は、どこまで行っても鳥があてもなく鳴いているばかり。
by mteisi | 2013-11-28 08:38 | 唐詩選七絶
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コウ・キョウ おこる・おこなう・さかんにする

会意。
四つの手から出来ている。
𦥑と同と廾からなる。
𦥑は左右の手で掬う意味を持つ。
廾も両手で捧げる意味。
同は酒器で、酒器を上下で持つ形。
酒をふりそそいで地霊をよび興すことをいう。
儀礼をおこなうにあたって、まず地霊を祀るもので、
灌地の礼をいう。
by mteisi | 2013-11-28 08:24 | 語源で遊ぶ