2014年 01月 18日 ( 3 )
百人一首8910
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am7:28
きわだたずぼんやりとありふわっとす


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喜撰法師

わが庵は都のたつみしかぞ住む世をうぢ山と人はいふなり


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小野小町

花の色は移りにかりないたづらにわが身世にふるながめせし間に


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蝉丸

これやこの行くも帰るも分かれては知るも知らぬも逢坂の関
by mteisi | 2014-01-18 07:57 | 百人一首2
李拯
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退朝望終南山
 李拯

紫宸朝罷綴鵷鸞 丹鳳樓前駐馬看 唯有終南山色在 晴明依舊滿長安

朝より退ぞいて終南山を望む
 李拯

紫宸朝罷んで鵷鸞を綴り 丹鳳樓前馬を駐めて看る 唯終南山色の在る有り 晴明舊に依って長安に滿つ

紫宸殿における朝見の儀を終えて、文武百官は粛々として行列正しく退出した。自分もその一人として外へ出ると、丹鳳門の前で馬をとめて南方を眺めた。ここは髙臺の地なので遠方がよく見える。ああ、何もかも変わり果てた世の中に、ただ終南山だけは昔のまま晴れて明るく、長安の町中にそのみずみずしい姿を見せている。
by mteisi | 2014-01-18 07:51 | 唐詩選七絶
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ト 一斗・ます

象形。
柄のあるひしゃくの形。
斗も升も、ものを酌むひしゃくの形。
筲は一斗二升入りの竹器。
とりえのない者を、
「斗筲の人」という。
論語に孔子の言葉として出ている。
by mteisi | 2014-01-18 07:47 | 語源で遊ぶ