2014年 01月 21日 ( 3 )
百人一首171819
c0169176_7323636.jpg
am7:23
ぼうとしてふかくかぶさるいんのこき


c0169176_7324186.jpg
在原業平朝臣

ちはやぶる神代も聞かず龍田川からくれなゐに水くくるとは


c0169176_7324324.jpg
藤原敏行朝臣

住の江の岸に寄る波よるさへや夢の通い路人目よくらむ


c0169176_7324646.jpg
伊勢

難波潟短き蘆のふしの間も逢はでこのよを過ぐしてよとや
by mteisi | 2014-01-21 07:42 | 百人一首2
李建勳
c0169176_7303155.jpg

宮詞
 李建勳

宮門長閉舞衣閒 略識君王鬢已班 卻羨落花春不管 御溝流得到人間

宮詞
 李建勳

宮門長くて閉ぢて舞衣閒なり 略識る君王の鬢已に班なるを 卻って羨む落花春管せず 御溝流れ得て人間に到る

宮殿の門は閉めきりになって、舞の衣も不用なので取り出すこともない。みかどのお鬢にも、もう白いものがまじっておわすだろうと、だいだいお察しができる。むしろ羨ましいのは、散りゆく花で、春はかまってくれようともしないから、御溝の水のままに身をまかでて自由な世間に流れて行けるではないか。
by mteisi | 2014-01-21 07:30 | 唐詩選七絶
c0169176_7215325.jpg

ベン・メン ふかい屋根

象形。
屋根が左右に深く垂れている形。
同じ形で六がある。
小さな幕舍の形であるが、
その原義で使われることはなく、
数の六にのみ使われる。
by mteisi | 2014-01-21 07:25 | 語源で遊ぶ