2014年 01月 23日 ( 3 )
百人一首232425
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しもあかりきらりとそらにつきさえて


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大江千里

月見れば千々に物こそ悲しけれわが身ひとつの秋にはあらねど


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菅家

このたびは幣も取りあへず手向山紅葉の錦神のまにまに


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三条右大臣

名にし負はば逢坂山のさねかづら人に知られでくるよしもがな
by mteisi | 2014-01-23 08:13 | 百人一首2
張子容
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涼州歌第二疊
 張子容

朔風吹葉雁門秋 萬里煙塵昏戍樓 征馬長思青海上 胡笳夜聽隴山頭

涼州歌第二疊
 張子容

朔風葉を吹く雁門の秋 萬里の煙塵戍樓に昏し 征馬長く思ふ青海の上 胡笳夜聽く隴山の頭

北風が木の葉を吹いてハラハラと散らし、雁門山は秋だ。この季節になるといつも侵入してくる胡兵を迎え撃って萬里の空にいくさの沙けむりが立ちのぼり、物見やぐらのあたりも薄暗くなって遠くは見えない。騎士の乗る馬は、いつまでも生まれ故郷の青海のほちりを思い出して嘶き、そしてわれわれは夜な夜な隴山のほとりで胡笳の悲しげなしらべに耳をすますのだ。
by mteisi | 2014-01-23 08:07 | 唐詩選七絶
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ショウ はしため・めかけ・わらわ

会意。
辛と女に従う。
辛は入れ墨に用いる針。
罪あるものにこれを加える。
妾はその罪を受けて、
額に入墨された女で、
古くは神に仕えるべきものとして、
犠牲とされることもった。
by mteisi | 2014-01-23 08:05 | 語源で遊ぶ