2014年 01月 24日 ( 3 )
百人一首262728
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うすべににくもそめたりしてんのかみ


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貞信公

小倉山峰のもみぢ葉心あらば今ひとたびのみゆき待たなむ


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中納言兼輔

みかの原わきて流るるいづみ川いつ見きとてか恋しかるらむ


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源宗干朝臣

山里は冬ぞ寂しさまさりける人目も草もかれぬと思へば
by mteisi | 2014-01-24 07:57 | 百人一首2
張子容
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水鼓子第一曲
 張子容

雕弓白羽獵初囘 薄夜牛羊復下來 夢水河邊青草合 黑山峯外陣雲開

水鼓子第一曲
 張子容

雕弓白羽獵して初めて囘る 薄夜牛羊復下り來る 夢水河邊青草合し 黑山峯外陣雲開く

美しく塗った弓をたずさえ、白羽の矢をたばさんで、いましも獵から歸ってきた。夕闇がせまって、牛も羊も丘をおりて帰ってくる。夢水河のほとり」には兵馬の往来もすくないので、いちめん青草が茂りあっているし、黑山の峰のかなたに陰気な戦雲も、からっと晴れあがり、まことにのどかな景色になった。
by mteisi | 2014-01-24 07:51 | 唐詩選七絶
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ゲン かぎり・へだてる・さかい

会意。
阜(活字なく代用)と目と匕とに従う。
阜は神の陟降する神梯の形。
その聖所を守るために、
上に目を掲げる。
いわゆる邪眼で、
辟邪の意味を持つ。
匕は人の却く形で、
阜にそむいてかえる意である。
神梯の前で辟邪の邪眼に会い、
辟易して立ち去ることを示す。
そこを限界とする意である。
by mteisi | 2014-01-24 07:49 | 語源で遊ぶ