2014年 01月 26日 ( 3 )
百人一首323334
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ぐれいぐもふわふわとしておもおもい


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春道列樹

山川に風のかけたるしがらみは流れもあへぬ紅葉なりけり


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紀友則

久方の光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ


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藤原興風

誰をかも知る人にせむ高砂の松も昔の友ならなくに
by mteisi | 2014-01-26 08:28 | 百人一首2
無名氏
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初過漢江
 無名氏

襄陽好向峴亭看 人物蕭條屬歳闌 爲報習家多置酒 夜來風雪過江寒

初めて漢江を過ぐ
 無名氏

襄陽好し峴亭に向って看るに 人物蕭條として歳闌に屬す 爲に報ぜよ習家多く置酒せよと 夜來の風雪江を過ぎて寒し

襄陽は、なんといっても峴山亭あたりに出向いて眺めるのが一番だ。とはいうものの、昔はえらい人間がいたという話しを聞くが、今はひっそりして人の姿も少なく、また節物も冬枯れでとりたてて珍しいものもありそうにない。むかし山簡が遊んだという習氏の家に、どうぞ酒をたくさん用意して待つようにと知らせてくれ。昨夜の風雪のなかを、漢江を渡って、寒くてやり切れないから。
by mteisi | 2014-01-26 08:19 | 唐詩選七絶
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ブ・ム たけし・つよい・もののふ・あと

会意。
戈と止(あし)とに従う。
止は歩の略形。
戈を執って前進することを歩武という。
by mteisi | 2014-01-26 08:17 | 語源で遊ぶ