2014年 01月 31日 ( 3 )
百人一首474849
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am7:48
のみすぎたあさのようでとぼけぞら


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恵慶法師

八重葎しげれる宿のさびしきに人こそ見えね秋は来にけり。


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源重之

風をいたみ岩うつ波のおのれのみくだけて物を思ふころかな


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大中臣能宣朝臣

みかきもり衛士のたく火の夜は燃え昼は消えつつ物をこそ思へ
by mteisi | 2014-01-31 08:04 | 百人一首2
張諤
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九日宴
 張諤

秋葉風吹黄颯颯 晴雲日照白鱗鱗 歸來得問茱茰女 今日登高酔幾人

九日の宴
 張諤

秋葉風吹いて黄颯颯 晴雲日照らして白鱗鱗 歸來茱茰の女に問ふを得たり 今日登高幾人かを酔はしめしと

秋の木の葉は風に吹かれて、黄ばんだのがざわざわ音をたてている。晴れた空には日に照らされて白く光る鱗雲がかさなっている。帰り道で、茱茰を髪にさした女たちと道づれになったので、訊いてみた。今日は高いところに登る宴席で、何人の男を酔いつぶさせたのか、とね。
by mteisi | 2014-01-31 07:58 | 唐詩選七絶
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ショ・ソ まないた・せんぞ・かつ

象形。
俎(まないた)、また供えものをおく机の形。
by mteisi | 2014-01-31 07:56 | 語源で遊ぶ