2014年 03月 06日 ( 4 )
朝歌3月6日
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ふかぶかとそらかさなりてまろけさよ

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by mteisi | 2014-03-06 08:39 | 朝歌
山家集331332333
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名所の月よいふ事

なべてなき所の名をおしむらん明石は分てつきのさやけさ


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海邊明月

難波から月の光にうらさえて波の面に氷をぞしく


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月前にとほく望むといふことを

くまもなき月の光にさそはれていく雲ゐまで行こころぞも



by mteisi | 2014-03-06 08:37 | 山家集
陸游
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舍北晩眺

 陸游

紅樹青林帶暮煙 竝橋常有買魚船 樊川詩句營丘畫 盡在先生拄杖邊


舍北晩眺

 陸游

紅樹青林暮煙を帶ぶ 竝橋常に魚を買う船有り 樊川の詩句營丘の畫 盡く先生が杖を拄ふる邊に在り


紅く色づいた木々にも、みどり濃い林にも、夕霧がかかった。二つならんだ橋の下には、魚を売る船が、いつも繋がれている。杜樊川の詠じた詩句と、營丘がえがく一幅の絵とは、すべて、放翁先生がいま杖を立てつつ眺めやる、そのあたりの風物に尽くされている。


by mteisi | 2014-03-06 08:30 | 唐詩選七絶
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シャ・ッセキ・エキ いる・あてる・いとう

会意
初形は弓矢と手に従う。
弓に矢をつがえて、
これを放つ形。
今の字は弓矢の形を身に誤り釈して、
形の意味が伝わらないものになった。
金文の字形にすでに間違ったものがある。

by mteisi | 2014-03-06 08:28 | 語源で遊ぶ