2014年 03月 07日 ( 4 )
朝歌3月7日
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うすぶかくそらいろあおみべにほのか

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by mteisi | 2014-03-07 08:01 | 朝歌
山家集334335336
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終夜月を見る

誰來なん月のひかりにさそはれてとおもふによはの明けにける哉


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八月十五夜

山の端を出るよひよりしろきかな今夜知らする秋のよの月


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かぞへねど今夜の月のけしきにて秋の半を空にしるかな



by mteisi | 2014-03-07 07:57 | 山家集
陸游
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小舟遊近村、捨舟歩歸

 陸游

斜陽古柳趙家莊 負鼓盲翁正作場 死後是非誰管得 滿村聽説蔡中郎


小舟にて近村に遊び、舟を捨て歩んで歸る

 陸游

斜陽古柳趙家莊 負鼓の盲翁正に場を作す 死後の是非誰か管し得んや 滿村説くを聽く蔡中郎


斜陽を浴びた柳の古木の立つ、趙家莊の村。そこで、鼓を背負った盲目の老人が、いましも演芸の最中である。おもえば死んだあとの評価は他人さま次第、誰が自分の意のままに動かせるものか。村じゅうの人たちは老人の物語りに耳をかたむけている。一代の名士でありながら薄情者とされてしまった、あの蔡中郎の物語りに。


by mteisi | 2014-03-07 07:53 | 唐詩選七絶
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コ よぶ・や・か

象形
鳴子の形。
柄のある板の上に、
数本の遊舌を紐でつなぎ、
これを振って鳴らす。
もと神事において、
神を呼ぶときに用いたものと思われる。

by mteisi | 2014-03-07 07:50 | 語源で遊ぶ