2014年 03月 10日 ( 4 )
朝歌3月10日
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つどいきたかたまりのくもにぎやかに

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by mteisi | 2014-03-10 08:24 | 朝歌
山家集343344345
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月歌あまたよみけるに
入りぬとや東に人はをしむらん都にいづる山の端の月

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待出てくまなきよひの月見ればくもぞ心にまづかかりける

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秋かぜや天つ雲居をはらふらん更行くままに月のさやけき

by mteisi | 2014-03-10 08:20 | 山家集
陸游
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 陸游

故舊書來訪死生 時聞剝啄叩柴荊 自嗟不及東家老 至死無人識姓名


 陸游

故舊書來りて死生を訪ひ 時に剝啄とそて柴荊を叩くを聞く 自ら嗟く東家の老に及ばざるを 死に至にるまで人の姓名を識るもの無し


古い友人が手紙をよこして、安否をたずねてくれることもあるし、時には来客があって、柴の扉をほとほとと叩く音を聞くこともある。残念なことだが、これでは東隣の老人に、とてもかなわない。かれは死ぬまで誰にも姓名を知られず、浮世の外で生涯を送っていたというのに。


by mteisi | 2014-03-10 08:14 | 唐詩選七絶
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シ たまう・たまもの・めぐむ

形声
声符は易(し)。
易は爵から酒を注ぐ形の部分象形で、
賜の初文。
交易の易(えき)とは異なる字である。

by mteisi | 2014-03-10 08:10 | 語源で遊ぶ