2014年 03月 12日 ( 4 )
朝歌3月12日
c0169176_08000620.jpg
am7:01
おかのようかろげにうかぶさんしへん

c0169176_08001338.jpg

by mteisi | 2014-03-12 08:01 | 朝歌
山家集349350351
c0169176_07544762.jpg

月歌あまたよみけるに

虫の音に枯れゆく野べの草の原にあはれをそえて清(すめ)る月かげ


c0169176_07545324.jpg

人も見ぬよしなき山の末までもすむらん月の影をこそおもへ


c0169176_07545919.jpg
木の間もる有明の月をながむれば寂しささそふ峯のまつかぜ


by mteisi | 2014-03-12 07:56 | 山家集
陸游
c0169176_07523489.jpg

又 

 陸游


夢斷香消四十年 沈園柳老不吹綿 此身行作稽山土 猶弔遺蹤一泫然


又 

 陸游


夢は斷え香りは消えて四十年 沈園柳は老いて綿を吹かず 此の身行々稽山の土に作らんも 猶遺蹤を弔って一たび泫然たり


かつて再開した思いでも、夢のようにあとかたもなく、なつかしい人の残り香も消え去って、四十年の歳月が流れた。沈園の柳も年老いて、綿毛を飛ばそうともしない。この身も、いずれ会稽山の土と化すことになるわけだが、それでも形見に残る昔のあとをたずねれば、しばし涙をとどめがたい心地がするのであった。


by mteisi | 2014-03-12 07:53 | 唐詩選七絶
c0169176_07483713.jpg
カン かがみ・みる

会意
臥と皿とに従う。
皿は盤の形。
水盤に臨んでその姿を写す意で、
鑑の初文。

by mteisi | 2014-03-12 07:51 | 語源で遊ぶ