2014年 03月 15日 ( 4 )
朝歌3月15日
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れいきさすはくぎんうすくはるのやま

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by mteisi | 2014-03-15 08:21 | 朝歌
山家集358359400
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月歌あまたよみけるに

眺むれは外(ほか)の影こそゆかしけれかはらじ物を秋のよの月


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ゆくへなく月に心をすみすみて果てはいかにかならんとすらん


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月かげのかたぶく山をなかめつつ惜しむしるしや有明のそら


by mteisi | 2014-03-15 08:18 | 山家集
陸游
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梅花絶句

 陸游


聞道梅花坼曉風 雪堆遍滿四山中 何方可化身千億 一樹梅前一放翁


梅花の絶句

 陸游


聞くならく梅花曉風に坼き 雪は堆く四山の中に遍滿すと 何れの方ありてか身を千億に化し 一樹の梅前一放翁なる可き


聞くところによれば、梅の花が夜明けの風にさそわれてほころびそめ、枝のつもった雪のように白く、四方の山々の中に満ちわたっているとのこと。何千何億というおのれの分身を作り、ひともとの梅の前には必ず一人の放翁がいることができるようにする、何かそんな術がないものであろうか。


by mteisi | 2014-03-15 08:15 | 唐詩選七絶
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シン おや・したしむ・みずから

会意
辛と木と見からなる。
辛をうってえらんだ木で、
これを切るのが新。
これで神位を作って祭るのが親。

by mteisi | 2014-03-15 07:57 | 語源で遊ぶ