2014年 03月 30日 ( 4 )
朝歌3月30日
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おもいおもどんてんしろくもやもやと

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想重曇天白靄靄

by mteisi | 2014-03-30 08:48 | 朝歌
山家集391392393
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月前薄

をしむ夜の月にならひて有明の入らぬを招く花すすきかな


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花すすき月のひかりにまがはましふかきますをの色にそめずば


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月前荻

月すむと荻うゑざらん宿ならばあはれ少き秋にやあらまし


by mteisi | 2014-03-30 08:35 | 山家集
陸游
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示兒

 陸游

死去元知萬事空 但悲不見九州同 王師北定中原日 家祭無忘告乃翁


兒に示す

 陸游

死し去らば元知る萬事空しと 但悲しむ九州と同じきを見ざるを 王師北のかた中原を定めん日 家祭乃翁に告ぐるを忘るること無かれ


死んでしまえば、すべて空虚に帰して、あとに何も残らないとは、はじめからわかっている。だがそれでも、天下が統一されるのをこの目で見られないことが、悲しくてならぬ。やがて、帝のみいくさが北へと進み、中原の知を平定する日は必ずやってくる。その日こそ、我が家の先祖の祭りをして、この父の霊に報告することを忘れてはならぬぞ。


by mteisi | 2014-03-30 08:31 | 唐詩選七絶
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キ すてる

会意
𠫓とハン(華の草冠をとる形)と廾からなる。
𠫓は生まれたばかりの子を逆さまにした形。
ハンはわらなどを編んで作った入れ物であるふご。
廾は左右の手を並べた形。
生まれたばかりの赤子をふごの中に入れ、
両手で遠くへ押しやる形で、
赤子を「すてる」の意味となる。
古くは初めて生まれた子を棄てたり、
あるいは水に浮かべてみて、
養うかどうか決める習俗もあった。

by mteisi | 2014-03-30 08:17 | 語源で遊ぶ