2014年 04月 07日 ( 4 )
朝歌4月7日
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なにもなくただしたじらとしろおおう

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何無為白只白白白

by mteisi | 2014-04-07 08:27 | 朝歌
山家集415416417
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人々住吉にまゐりて月を翫びけるに

かたそぎの行あはぬまよりもる月やさやけて御袖の霜に置くらん


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波にやどる月を汀にゆりよせて鏡にかくる住吉のきし


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旅まかりけるにとまりて

あかずのみ都にて見し影よりも旅こそ月はあはれなりけれ


by mteisi | 2014-04-07 08:21 | 山家集
竇鞏
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襄陽寒食寄宇文籍

 竇鞏

煙水初銷見萬家 東風吹柳萬條斜 大堤欲上誰相伴 馬踏春泥半是花


襄陽の寒食に宇文籍に寄す

 竇鞏

煙水初めて銷えて萬家を見る 東風柳を吹いて萬條斜めなり 大堤に上らんと欲するも誰か相伴わん 馬は春泥を踏む半ばは是れ花なり


靄が散りそめて見え出す町々の家並み。柳の枝が東風に吹かれて描く、数も知れぬ斜線。堤の上に登ろうとしたが、連れだつ友もなく。馬蹄に踏まれる春泥の、半ばは花びら。


by mteisi | 2014-04-07 08:17 | 唐詩選七絶
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ミン たみ・ひと

象形
目を刺している形。
金文の形は、
眼睛(ひとみ)を突き刺している形で、
視力を失わせることをいう。
視力を失った人を民といい、
神への奉仕者とされた。
臣ももと視力を失った神への奉仕者であり、
合わせて臣民(君主に従属するものとしての人民)という。
民は神に仕える者の意味であったが、
のち「たみ・ひと」の意味に用いる。

by mteisi | 2014-04-07 08:13 | 語源で遊ぶ