2014年 04月 12日 ( 3 )
朝歌4月12日
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はくだくのいろもしかしてかがくのこ

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白濁之空意科学子



by mteisi | 2014-04-12 08:02 | 朝歌
山家集427428429
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朝に初雁を聞く

よこ雲の風に別るるしののめに山とびこゆる初かりの聲


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夜に入りて雁をきく

はらす羽にかく玉章(たまつさ)の心ちして雁なき渡る夕やみのそら


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雁聲遠近

白雲をつばさにかけて行くかりの門田の面の友したふなり



by mteisi | 2014-04-12 07:56 | 山家集
杜牧
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遣懷

 杜牧

落魄江南載酒行 楚腰腸斷掌中輕 十年一覺揚州夢 嬴得青樓薄倖名


懷を遣る

 杜牧

江南に落魄し酒を載せて行く 楚腰腸斷掌中に輕 十年一たび覺む揚州の夢 嬴し得たり青樓薄倖の名


江南にうらぶれて梯子酒の飲み歩き。女の柳腰に、手のひらに乗る軽さに、せつない思いをしたものだ。揚州十年の夢が、一度さめてみれば、残っていたのは色町で浮気者との評判ばかり。


by mteisi | 2014-04-12 07:53 | 唐詩選七絶