2014年 04月 19日 ( 4 )
朝歌4月19日
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きょうもまたとおもうかすみにしろいつき

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復復白霞否白月光

by mteisi | 2014-04-19 08:22 | 朝歌
山家集456457
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曉の鹿

よをのこす寝覺にきくぞあはれなる夢野のしかもかくや鳴けん


夕暮に鹿をきく

しの原や霧にまがひてなく鹿の聲かすかなる秋の夕ぐれ


by mteisi | 2014-04-19 08:18 | 山家集
韋荘
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古離別

 韋荘

晴煙漠漠柳毿毿 不那離情酒半酣 更把玉鞭雲外指 斷腸春色在江南


古離別

 韋荘

晴煙漠漠柳毿毿 離情を那んともせず酒半ば酣なり 更に玉鞭を把りて雲外を指せば 斷腸の春色江南に在り


晴れた空のものとにひろがる霞。長く垂れた柳の糸。別離の情にくみかわす酒の酔いもまわるのは半ばほど。しかも玉の鞭をあげて雲の彼方をさせば、断腸の思いをそそる春景色が江南の地を覆っている。


by mteisi | 2014-04-19 08:16 | 唐詩選七絶
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けい・キョウ うやまう・つつしむ

会意
苟と攴を組み合わせた形。
苟の甲骨文は羊の頭をした人が跪いている形。
それは牧畜するチベット系の羌人で、
犠牲(いけにえ)に使うために捕らえられていた。
攴は小枝を持って打つの意味。
敬は犠牲とした羌人の前に神の祈りの文である祝詞を入れる器の口を置き、
羌人を後ろから打って神意を責めいましめるの意味となる。
敬は何かを神に祈る呪儀であるから、
そのときの神にうやうやしく仕える心を「うやまう」という。

by mteisi | 2014-04-19 08:13 | 語源で遊ぶ