2014年 07月 18日 ( 4 )
朝歌7月18日
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あわしそらくもいろかさねあやえがく

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淡青空閑雲姿妙形

by mteisi | 2014-07-18 08:30 | 朝歌
西行 山家集537
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山家冬月

月出る嶺の木葉も散はてて麓のさとはうれしかるらん


by mteisi | 2014-07-18 08:27 | 山家集
王績
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夜還東溪

 王績

石苔應可踐 叢枝幸易攀 青溪歸路直 乘月夜歌還


夜東溪に還る

 王績

石苔は應に踐むべく 叢枝幸いに攀じ易し 青溪歸路直く 月に乘じて夜歌い還る


苔のついたい石は歩きやすいし、坂道の両側の茂った枝をつかまえて登る。青溪の道はまっすぐで、月に照らせされ歌いながら帰った。


by mteisi | 2014-07-18 08:25 | 五絶
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シュウ 多くの人・おおい

会意
目と三人の人からなる。
目は古くは囗(い)に作り、
囗は邑の外郭。
邑はその中に人のいる形。
衆は囗の下に三人の形を加えたもので、
しゅうとは邑中の人である。

by mteisi | 2014-07-18 08:06 | 語源で遊ぶ