2014年 07月 21日 ( 4 )
朝歌7月21日
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いちめんのはいいろのなかせみひびく

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一面鼠色蝉哥奏鳴

by mteisi | 2014-07-21 07:59 | 朝歌
西行 山家集540
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しづかなるよの冬月

霜さゆる庭の木葉をふみわけて月はみるやと訪ふ人もがな


by mteisi | 2014-07-21 07:56 | 山家集
王績
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獨酌

 王績

浮生知幾日 無狀逐空名 不如多醸酒 時向竹林傾


獨酌

 王績

浮生は知る幾日ぞ 無狀空名を逐うは 如かず多く酒を醸して 時に竹林に向って傾くるに


効能もない名を追いかけるのは空しいことだ。竹林に酒を注いで仲間と飲もう。


by mteisi | 2014-07-21 07:54 | 五絶
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ケン あきらか・あらわれる・あらわす

会意
旧字は顯に作り、㬎と頁からなる。
㬎は顕の初文とされるじで、
それに礼拝を示す頁を加えた字。
[説文]は日に従うものとするが、
日の部分は珠玉の形。
その下に白香のように糸飾りを二系つけ、
これを拝して神霊を招くので、
㬎は神降ろしの呪儀に飾るもの。
顕はその呪儀を行うことをいう。

by mteisi | 2014-07-21 07:51 | 語源で遊ぶ