2014年 08月 02日 ( 4 )
朝歌8月2日
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うすきはくひろがりあいてかさねおる

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泳浮帛淡羽衣冷妙

by mteisi | 2014-08-02 08:18 | 朝歌
西行 山家集552
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あきの比髙野へまゐるべきよしたのめてまゐらざりける人のもとへ雪ふりて後申つかはしける

雪ふかくうづみてけりな君くやと紅葉の錦志きし山路を


by mteisi | 2014-08-02 08:14 | 山家集
王勃
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別人

 王勃

霜華浄天末 霧色籠江際 客子常畏人 胡爲久留滞


別人

 王勃

霜華天末に浄く 霧色江際を籠む 客子常に人を畏る 胡爲れぞ久しく留滞す


華のような清らかな霜が降り、霧は江上を漂っている。旅をしながらいつも人に怯えている。どうして帰らないのかと思うのだが。


by mteisi | 2014-08-02 08:12 | 五絶
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イ・ワイ おそれる・つつしむ

象形
鬼形のものの形につくる。
[説文]に字の上部を鬼頭の形、
下部を虎の省形でその虎爪をしめしすとするが、
卜文・金文の字形は、
神杖のようなものをもつ形に作る。

by mteisi | 2014-08-02 07:56 | 語源で遊ぶ