2014年 08月 03日 ( 4 )
朝歌8月3日
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かぜまぜにあめみだれとぶけさもよう

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鼠雲灰雲混風乱雨

by mteisi | 2014-08-03 08:28 | 朝歌
摂政太政大臣
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春立つ心をよみ侍りける

 摂政太政大臣

みよし野は山もかすみてしら雪のふりにしさとに春は來にけり


by mteisi | 2014-08-03 08:21 | 新古今和歌集
賀知章
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題袁氏別業

 賀知章

主人不相識 偶坐爲林泉 莫謾愁沽酒 嚢中自有錢


題袁氏別業

 賀知章

主人相識らず 偶坐林泉の爲なり 謾に酒を沽うを愁うる莫かれ 嚢中自ら錢あり


庭の美しさに誘われて、見ず知らずの主人と談笑することになった。酒のことなど心配なさるな、銭なら袋の中にあるので。


by mteisi | 2014-08-03 08:09 | 五絶
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カイ みな

会意
比と曰からなる。
[説文]では多数の人が口をそろえていう意とする。
だが、金文に見える字形は口・サイあるいは曰からなり、
祝禱や盟誓の器である。
祝禱して神霊を招くを召といい、
その召きにたいして神が降りることを旨(詣)るという。
その霊を拝することを旨と頁でケイ(稽)という。
旨は一人の霊が降りる形で、
二人並んで降りるのが皆という。




by mteisi | 2014-08-03 07:58 | 語源で遊ぶ