2014年 08月 21日 ( 5 )
水路壊れる
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草がすごいことにも。
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去年水路が陥没したのを、応急措置の水路で乗り切ろうと思ったが、
水量に絶えきれなくて壊れてしまった。
また、前よりも少し強度のある簡易水路を、
作ろうと思っている。
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稲の方は元気よく育っている。
どんな米になるか楽しみだ。

by mteisi | 2014-08-21 10:53 | 野良しごと
朝歌8月21日
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am7:30

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ゆるやかにうごくくもいろどんよりと

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緩緩雲姿天蓋虞礼

by mteisi | 2014-08-21 07:57 | 朝歌
藤原仲實朝臣
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堀河院に百首歌たてまつりける時、殘雪の心よみ侍りける

 藤原仲實朝臣

春きては花ともみよとかた岡の松のうは葉にあは雪ぞふる


by mteisi | 2014-08-21 07:52 | 新古今和歌集
王維

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臨髙臺送黎拾遺

 王維

相送臨髙臺 川原杳何極 日暮飛鳥還 行人去不息


臨髙臺送黎拾遺

 王維

相送りて髙臺を臨めば 川原杳として何ぞ極らん 日暮れて飛鳥還り 行人も去りて息まず


見送って髙臺に登って眺めると、船は遠ざかり川の両岸は茫々として果てしない。日は暮れて飛ぶ鳥は還り、見送る黎拾遺の船はやすむことなく遠ざかってゆくのが寂しいことである。




by mteisi | 2014-08-21 07:49 | 五絶
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シュウ 多くの人・おおい

会意
目と三人の人。
目はもと囗につくり邑の外郭。
邑はその中に人のいる形。
衆は邑中の人のこと。

by mteisi | 2014-08-21 07:42 | 語源で遊ぶ