2014年 08月 24日 ( 4 )
朝歌8月24日
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am7:35

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しずかさのしみいるようなくもうすみ

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閑空清居白浮薄墨

by mteisi | 2014-08-24 07:54 | 朝歌
凡河内躬恒
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題不知

 凡河内躬恒

いづれをか花とはわかむ故郷の春日の原にまだきえぬゆき


by mteisi | 2014-08-24 07:49 | 新古今和歌集
王維
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雜詩

 王維

客自故鄕來 應知故鄕事 來日綺窗前 寒梅著花未


雜詩

 王維

客は故鄕より來る 應に故鄕の事を知るべし 來るの日綺窗の前 寒梅花を著けしや未だしや


故郷の事をよく知っている人が、故郷からやってきた。華やかな紗の掛けられた窓前の梅が、もう花が咲いていたかどうかと尋ねるのだった。


by mteisi | 2014-08-24 07:46 | 五絶
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シュ ひげ・もちいる・まつ・すべからく

会意
頁と彡からなる。
頁は儀礼を行うときの人の形。
彡は髯で顔に髯が生えている形。
須は男子の儀容上大事なものだった。


by mteisi | 2014-08-24 07:41 | 語源で遊ぶ