2014年 08月 29日 ( 4 )
朝歌8月29日
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すがたなしくものふかさぞどこまでか

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無視象雲一面之白

by mteisi | 2014-08-29 08:45 | 朝歌
西行法師
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春の歌とて

 西行法師

ふりつみしたかねのみ雪とけにけり清瀧川の水のしら波


by mteisi | 2014-08-29 08:42 | 新古今和歌集
裴迪
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華子岡

 裴迪

落日松風起 還家草露稀 雲光侵履跡 山翠拂人衣


華子岡

 裴迪

落日に松風起り 家に還れば草露稀なり 雲光履跡を侵し 山翠人衣を拂う


日暮れて風は松をゆらし、家に帰れば草露もかわいている。光は雲の動きを映し出し、山の緑はけがれを払って清々しい。


by mteisi | 2014-08-29 08:39 | 五絶
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シュク つとめて・つとに・はやい

会意
今の字には人はどこにもなく、
残骨があるだけ。
篆書は夕と丮で、
友を奉ずる形。
夕を卜文では月と書くが、
ここの金文では肉にみえる。
卜文が本来の字形であれば、
月を拝する形で、
夙早(よあけ)の意味になる。
本来月と肉の違いは、
三日月に点がある方が肉、
のちに区別が無くなる。

by mteisi | 2014-08-29 08:18 | 語源で遊ぶ