2014年 09月 04日 ( 4 )
朝歌9月4日
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あけをみるあまおとやみてねずふかく

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明見深鼠雨後一時

by mteisi | 2014-09-04 08:12 | 朝歌
前大僧正慈圓
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百首歌奉りし時

 前大僧正慈圓

あまの原ふじの煙の春の色のかすみにたなびく明ぼのの空


by mteisi | 2014-09-04 08:08 | 新古今和歌集
裴迪
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鹿柴

 裴迪

日夕見寒山 便爲獨往客 不知松林事 但有キンカ(鹿のしたに君と叚)


鹿柴

 裴迪

日夕寒山を見 便ち獨往の客となる 知らず松林の事 但だキンカのあとあり


日暮れの山を見る。気ままな一人旅。古の仙人のことなど知らない。ただ鹿の足跡があるだけ。


キンカは誤字を書いてしまった。鹿の足をおとした。


by mteisi | 2014-09-04 08:07 | 五絶
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ネン みのる・とし

会意
まさかこんなところに人がいようとは。
禾と人の組み合わせ。
禾は禾形の被りもの。
それを被って人が舞う形で、
祈念(としごい)の農耕儀礼を示す字。
禾は稲魂のような穀霊で、
穀霊に扮して舞う女の姿を委という。

by mteisi | 2014-09-04 07:49 | 語源で遊ぶ