2014年 09月 09日 ( 4 )
朝歌9月9日
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よこぐものかすみのそらのあおしずみ

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横雲霞空青静悠閑

by mteisi | 2014-09-09 08:26 | 朝歌
中務
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きさらぎまで梅の花さき侍らざりける年、よみ侍りける

 中務

すらるめやかすみの空をながめつつ花もにほはぬ春をなげくと


by mteisi | 2014-09-09 08:22 | 新古今和歌集
王維
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宮槐陌

 王維

仄徑蔭宮槐 幽陰多綠苔 應門但迎掃 畏有山僧來


宮槐陌

 王維

仄徑を宮槐蔭し 幽陰に綠苔多し 應門の但だ迎掃するは 畏らくは山僧の來るあらん


小径を槐の樹は覆い、奥深い静けさに緑の苔がはえている。門を掃除しているのは、山のお坊さんが来るのであろう。


by mteisi | 2014-09-09 08:21 | 五絶
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ユウ・ウ うれえる・なやむ・くるしむ

会意
喪中にあって愁える人の形。
それに心を加えた。
頁の下に心を書くのが正字。
頁は儀礼を行うときの人の姿で、
金文には頭に喪章として、
衰絰(さいてつ)という麻のひもを
加えている。

by mteisi | 2014-09-09 08:07 | 五絶