2014年 09月 19日 ( 4 )
朝歌9月19日
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そらのごとぼんやりしろくかすむくも

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如空漠漠幕雲霞白

by mteisi | 2014-09-19 08:10 | 朝歌
大貳三位
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返し

 大貳三位

春ごとに心をしむる花の枝にたがなほざりの袖かふれつつ


本歌 古今集春上 よみ人しらず

色よりも香こそあはれと思ほゆれ誰が袖ふれし宿の梅ぞも


by mteisi | 2014-09-19 08:05 | 新古今和歌集
王維
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欒家瀬

 王維

颯颯秋雨中 淺淺石溜瀉 跳波自相濺 白鷺驚復下


欒家瀬

 王維

颯颯たる秋雨の中に 淺淺として石溜瀉ぐ 跳波自ら相濺ぎ 白鷺驚きて復た下る


秋雨の中サツサツと風の音、水の流れはセンセンと岩間にそそぎ、波は跳ね返りまたそそぐ。それに驚いて白鷺が下ってゆく。


by mteisi | 2014-09-19 08:04 | 五絶
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セキ おの・まさかり・うれえる

形声
声符はシュク(叔の偏部)。
シュクは戚(まさかり)の頭部の形。
刃の下に刀光の放射するさまを加えたもので、
戚の初文。
戚はセキに戈を加えて、
戚の全体形をしめしたもの。


by mteisi | 2014-09-19 08:00 | 語源で遊ぶ