2014年 09月 23日 ( 4 )
朝歌9月23日
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やわらぎのぐれいとおんのくものみょう

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雲姿妙彩愚麗透音

by mteisi | 2014-09-23 07:59 | 朝歌
藤原有家朝臣
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土御門内大臣に、梅香留袖といふことをよみ侍りけるに

 藤原有家朝臣

ちりぬればにほひばかりを梅の花ありとや袖に春風の吹く


本歌 古今集春上 よみ人しらず

折りつれば袖こそにほへ梅の花ありとやここに鶯のなく


by mteisi | 2014-09-23 07:56 | 新古今和歌集
王維
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白石灘

 王維

清淺白石灘 綠浦向堪把 家住水東西 浣紗明月下


白石灘

 王維

清淺たり白石灘 綠浦は向って把るに堪ゆ 家は水の東西に住み 浣紗す明月の下


急な流れの清らかな浅瀬は白い石がころがり、緑色の菖蒲を採ることも出来る。水は家の東西を流れ、月明かりの下で身を清めている。


by mteisi | 2014-09-23 07:54 | 五絶
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チ きじ・たいらげる・つらねる

形声
[説文]に「雉に十四種あり」として各地の雉の名をあげ、
なかに東西南北の雉の名をあげている。
それは卜辞や[山海経]に四方の風名をあげているのと関連があり、
雉がもと風神であったことのなごりである。

by mteisi | 2014-09-23 07:31 | 語源で遊ぶ