2014年 09月 24日 ( 4 )
朝歌9月24日
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うえしたとくろくもはさむあおぞらを

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上下黑雲狭間青空

by mteisi | 2014-09-24 08:00 | 朝歌
八条院高倉
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題しらず

 八条院高倉

ひとりのみながめてちりぬ梅のはなしるばかりなる人はとひこで


by mteisi | 2014-09-24 07:57 | 新古今和歌集
裴迪
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白石灘

 裴迪

跂石復臨水 弄波情未極 日下川上寒 浮雲淡無色


白石灘

 裴迪

石に跂ち復た水に臨む 波を弄して情未だ極らず 日下りて川上は寒く 浮雲も淡くして色無し


石につま立って水を眺めている。波が激しいので渡ろうかどうしようか。日は落ちてしまい川は寒いだろう。浮く雲もぼんやりとして寂しい。


by mteisi | 2014-09-24 07:55 | 五絶
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キョク・キ ころす・きみ・すみやか

会意
二と人と口と又からなる。
二は上下の狭い空間。
そこに人を押し入れその前に祝禱の器をおき、
後ろから手で打ち懲らしめる形。
狭いところで呪詛・殴撃を加える刑罰であった。
これに代えて、遠方の僻地に追放することもあって、
その地を極という。
極はそのことから極致・究極の意が生まれ、
極上の位の意となった。
大極のように規範や存在の根源にあるものの意に用いる。

by mteisi | 2014-09-24 07:42 | 語源で遊ぶ